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1stレグは逆転負けも…PSG主将マルキーニョス「まだ90分残っている」

PSGに所属するマルキーニョス [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表DFマルキーニョスが、マンチェスター・C戦を振り返った。

 チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグが28日に行われ、PSGはホームでマンチェスター・C対戦。15分にCKからマルキーニョスのヘディング弾で先制したものの、64分にケヴィン・デ・ブライネに同点弾を許すと、71分にはリヤド・マフレズに直接FK弾を決められ、1-2で逆転負けを喫した。

 PSGの主将を務めフル出場したマルキーニョスは試合後、「後半は少し後ろに下がり過ぎてプレーしてしまった。前に進むことができなかった。(マンチェスター・)シティはもっとアグレッシブだった。セカンドレグでは前後半を通じて一貫したプレーをしていく必要がある。まだ90分も残っている」と振り返り、5月4日に行われるセカンドレグへの意気込みを語った。

「どこで苦労したのか、試合を分析して確認する必要がある。他の試合で問題が発生してもなんとか強くなってきた。2つの馬鹿げたゴールを許してしまった。これらは重要な細かい部分なんだ。可能な限り最高な試合をするために、優れたメンタリティで向こうへと行く必要がある」

「信じることができないのなら、行く必要などはない。勝ち抜くためには戦士の考え方が必要だ。僕たちは本当に近づいている。何も疑う余地などないし、弱点を改善していく必要がある。状況を好転させるために必要なものはすべて揃っている」

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