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ペップ、PSG戦後半の形成逆転を振り返る「前半は受け身になってしまったから…」

PSG戦を振り返ったグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は、逆転勝利を収めたパリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返ってコメントした。28日、イギリスメディア『BBC』が報じている。

 28日に、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝・ファーストレグでPSGの本拠地に乗り込んだマンチェスター・C。試合は前半、先制弾で勢いを得たホームのPSGが主導権を握るも、後半にマンチェスター・Cが形成逆転すると、そのままケヴィン・デ・ブライネ、リヤド・マフレズが得点を決めて、アウェイでシティが貴重な先勝を収めた。

 グアルディオラ監督は試合を終え、思うように試合を運べなかった前半と、一転ペースを掴み続けた後半のパフォーマンスをこのように振り返った。

「我々は先制を許してからプレッシャーを感じてしまった。多くの選手にとってCL準決勝は初めての舞台だし、より良いプレーをしたかったんだ。後半はすべての部分においてよかったね。2つのアウェイゴールも取れた。6日後に、またハードな仕事が待っている」

「時にはよりリラックスして、自分たち自身の姿になることが必要だ。我々は少しプレスのやり方を変えた。前半はより受け身になってしまっていたからね。すると、より積極的になることができた」

「エンバペ、ネイマール、ディ・マリアを相手にするのは簡単なことではない。その後ゴールを決め、さらに追加点を決めるチャンスさえあった。今日のパフォーマンスには満足しているが、まだ道半ばまだ来たところだ。残り90分が残っている。PSGはしっかりとしたチームだから、どんなことでも起こりうる」

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