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CL直前に89分プレーも…PSG指揮官、エンパべの状態に言及「試合に出ることが一番」

PSGに所属するエンバペ [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が同クラブのフランス代表FWキリアン・エンバペについて語った。10日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 PSGは、13日にチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦バイエルン戦を控えている。昨シーズンの同大会決勝でぶつかった両チームの対戦は屈指の好カードとして注目されており、第1戦は2ー3でアウェイのPSGが勝利した。そのため10日に行われたリーグ・アン第32節ストラスブール戦では、ミッドウィークに迎える“大一番”へ主力の温存も予想された。

 しかし、同試合にエンバペは先発し89分までプレー。ストラスブール戦のほとんどをピッチの上で過ごす結果となった。それでもポチェッティーノ監督は、バイエルン戦へ同選手のコンディションは問題ないと示している。以下のように語った。

「キリアンのコンディションを整えるためには、試合に出ることが一番だ。何か問題があるならば、彼自身が最初に察知するだろう。そして私にその旨を伝えてくるはずだ」

「我々はプロでありパフォーマンスや医療についてのスタッフがいて、チームのために最善の決断を心がけている。キリアンはピッチに立っている時に幸せを感じる選手であり、彼は自分のことをよく分かっているんだ」

 そしてポチェッティーノ監督は、リーグ・アンやチャンピオンズリーグなど複数のコンペティションを戦う今後について「我々にとってはプレッシャーや不安を感じながらプレーすることは問題ではなく、効率的なプレーが求められている。もっと安定したプレーが必要だ。そして今の目標はバイエルンを倒して次のラウンドに進むことだよ」と述べ、次戦迎えるCL準々決勝へ意気込みを示した。

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