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「勝利に値しなかった」…クロップ監督がCL後に反省、ジャッジには不満「理解できない」

クロップ監督が試合を振り返った [写真]=Getty Images

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督がチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝レアル・マドリード戦を振り返りコメントした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 リヴァプールは6日、チャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝ファーストレグでレアル・マドリードと対戦。試合は前半のうちにレアル・マドリードが2得点を挙げリードを手にする。後半にリヴァプールは1点を返したものの、ヴィニシウスがこの日2点目となるゴールを決め、1-3でホームでのセカンドレグに折り返した。

 試合後リヴァプールを指揮するクロップ監督が振り返り「勝利に値しなかった」と反省。次のようにコメントしている。

「何よりもまず、今日は勝利に値しなかった。自分たちの良いプレーが足りなかったことが一番の懸念点だね。特に前半はひどかった。ファーストゴールを許したし、2点目は皿に載せて差し出してしまった。だがそれはこの試合の本当の問題ではない」

「もちろん失点は気にしなければならないが問題ではない。この夜のポジティブな要素である我々のゴールがどうだったかだ。我々は1-3にふさわしかったのかだ。私はそうは思わないよ」

また、FWサディオ・マネが前半間際、レアル・マドリードのルーカス・バスケスに倒されたシーンについてもクロップ監督は言及。レフェリーのジャッジに不満を漏らしている。

「サディオ周りでおきたレフェリーのジャッジは理解できないと言うしかない。明らかなファウルだったと思うが、彼がダイバーのように扱われた。その瞬間から、サディオが倒れても何も得られなくなってしまった。それは間違っている。試合後、サディオにも「あの対応はおかしかったね」と伝えたよ」

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