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痛恨の3失点…ワイナルドゥムが原因を分析「僕らは十分に集中できておらず…」

レアル・マドリード戦にフル出場したワイナルドゥム [写真]=Getty Images

 リヴァプールのオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムは、レアル・マドリード戦を振り返ってコメントした。6日、UEFA公式サイトが伝えている。

 6日、チャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝ファーストレグでレアル・マドリードとリヴァプールが対戦。試合は前半、レアル・マドリードが裏へのロングボールから立て続けにチャンスを迎え、FWヴィニシウス・ジュニオールとMFマルコ・アセンシオがゴールを奪った。後半にリヴァプールは1点を返したものの、ヴィニシウスのこの日2点目が決まり、3-1とレアル・マドリードが先勝を収めた。

 この試合に中盤で先発出場したワイナルドゥムは試合後、チームの上手くいかなかった部分に関して振り返り、反省の弁を口にした。

「難しい試合だった。それは良いチームと対戦したから、そして前半に僕らがやったやり方が良くなかったからだ。ボールを奪っても、簡単なパスでボールを失うのが早すぎたね」

「(2失点目について)僕はあれをプレゼントと言いたくはないね。なぜなら彼(アセンシオ)がまだゴールを決める必要があったから。だけど、あれは前半の典型的なシーンだ。僕らは十分に集中できておらず、シャープさに欠けていた。ロングボールに対する最終ラインの立ち位置が上手くいかなかった。それが起こってしまった理由だ」

「(後半は)ただ自分たちのゲームをプレーすることを目指し、それがゴールに繋がったが、残念なことに彼らがもう1点加えたことで試合はより難しくなってしまったね」

 リヴァプールの本拠地で開催されるセカンドレグは、14日に行われる。

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