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ファウルで同点弾が“幻”に…ドルトムントMFベリンガムがCL・マンC戦振り返る「間違いなく公平に…」

ベリンガムがゴールネットを揺らすも、ファウルの判定に [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝ファーストレグが6日に行われ、マンチェスター・Cドルトムントが対戦。マンCが2-1で先勝した。試合後、ドルトムントに所属するイングランド代表MFジュード・ベリンガムがインタビューに答えた。同日に、イギリスメディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。

 1点ビハインドで迎えた前半37分、ドルトムントは決定的なチャンスをつかむ。後方からロングパスが出ると、マンCのブラジル代表GKエデルソンがペナルティエリアを飛び出して処理しようとする。そこにベリンガムが突っ込むとボールをかっさらい、無人のゴールにシュートを流し込んだ。だが、これはファウルの笛が鳴りゴールが認められず。その後、ドルトムントは83分にドイツ代表FWマルコ・ロイスが同点弾をマークし試合終盤に貴重なアウェイゴールを奪ったが、89分にマンCのイングランド代表MFフィル・フォーデンが決勝点を挙げ、土壇場で勝ち越しに成功。そのまま試合は終了し、マンCがファーストレグを2-1で制した。

 ゴールが認められなかった場面について、試合後にベリンガムは以下のように語っている。

「僕は間違いなく、エデルソンからボールを公平に奪い取ったと思うよ。ハイライト動画で確認してみるといい」

「でも、それがサッカーであり人生だ。僕たちはこれからも努力を続けなければならないね」

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