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2006-07シーズン以来の1回戦敗退も…バルサ指揮官は手応え「将来性を証明した」

バルセロナのロナルド・クーマン監督 [写真]=Icon Sport via Getty Images

 バルセロナのロナルド・クーマン監督が10日のパリ・サンジェルマン戦後にコメントした。クラブ公式が伝えている。

 バルセロナはチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦セカンドレグで1-1のドローに終わった。セカンドレグこそ昨シーズンの準優勝チームに猛攻を続けたものの、二試合合計では5-2で敗れ、2006-07シーズン以来のラウンド16でのCL敗退となった。

 大会から姿を消すことにはなったものの、大きな収穫もあった。パリ戦では23歳のFWウスマン・デンベレやMFフレンキー・デ・ヨングをはじめ、20歳のMFセルジーニョ・デストや18歳のMFペドリなど若手の起用も見られ、将来に繋がる経験になったことは間違いなさそうだ。

 クーマン監督は試合後のインタビューで「私はこのチームには将来があると思う」とコメント。「このようなプレーをしながら強敵と戦うことがそれを証明している。メンタリティやチームの性格など、若手と共に多くの変化を取り入れながら大きな工場を見せている」と続け、十分な手応えを感じているようだ。

「今日、チームは改めて将来性があることを証明した」

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