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アタランタ指揮官が主審のジャッジに激怒「チャレンジとファウルの違いも分からないやつが…」

判定に激怒のガスペリーニ監督 [写真]=Getty Images

 アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督がレフェリングに対し激怒している。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 アタランタは24日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグでレアル・マドリードと対戦。ホームで戦ったアタランタは、17分にスイス代表MFレモ・フロイラーが一発退場でピッチを去ると、アウェイのレアル・マドリードに一方的な展開へと持ち込まれ苦しいゲームに。自陣に引いて耐えていたものの、終盤にフェルラン・メンディのミドルシュートに沈み、0-1と敗戦した。

 ガスペリーニ監督は主審のジャッジに怒り心頭。「試合が台無しになった」と強烈に批判した。

「試合が台無しだ! 昨シーズンはハンドボールのルールをいじった後、とてつもないカオスとなった。今は接触を全て減らそうという誘惑に駆られている。フットボールの接触をなくそうとするのは、スポーツ的な自殺行為だ」

「私はセリエAでバンされたばかり。今回何か言えばUEFAが1カ月バンするだろう。だがこれはサッカーの自殺行為だ。チャレンジとファウルの違いもわからないやつが審判をやってはいけない。違いがわからないのであれば率直に言って別の仕事に就くべきだ。サッカーを経験した人がやるべきだよ」

「今の審判はリプレイも出来てジャッジ材料が全て揃っているのにそれでも判断が間違っている。このイベントを長い間待っていたのに、それが台無しになってしまった。結果に文句はない。だが(これがなければ)少なくとも自分たちのゲームをすることはできたはずだ」

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