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難敵ライプツィヒを下したクロップ監督が喜び「我々が欲していた試合だった」

リヴァプールを勝利に導いたクロップ監督 [写真]=Getty Images

 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、敵地で勝利したライプツィヒとの戦いを終えてコメントした。16日、UEFA公式サイトが伝えている。

 リヴァプールは16日、チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦ファーストレグでライプツィヒと対戦。ドイツの新型コロナウイルス対策強化によりライプツィヒでの開催が不可能になったため、ハンガリーのブダペストで行われたこの一戦は、後半にライプツィヒのミスを逃さず2点を奪ったリヴァプールが勝利した。

 プレミアリーグでは3連敗と不調に陥っていたリヴァプール。しかし大一番でチームが見せたハイパフォーマンスに、クラブを率いるクロップ監督も満足げな様子を見せた。

「我々が欲していた試合、我々が必要としていた試合だった。ライプツィヒは真のモンスターになる得る。ブンデスリーガのチームに走り勝つそのスタイルは、すべての面において素晴らしい。我々は並外れたやり方でゲームをコントロールできたね」

「タフな試合だったね。メンタル的に強いチームを1つの試合で作ることは無理だが、それでも今夜の我々は素晴らしかった。ただ、これはまだファーストレグだ。多くの人々が我々が取りこぼすのを待っていたのを知っているけど、選手たちは今夜勝ってみせ、私はそれを嬉しく思っているよ」

「2年間に渡って我々は非常に良く、そして今年はいくつかの問題を抱えている。議論が始まるのは普通なことで、それは問題ないよ。人々がまた我々にスリップすることを期待していたのは事実だ。選手たちは、何ができるのかを証明してくれたね」

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