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マンUの主将DFマグワイア、CLグループステージ敗退に「がっかりしている」

マンチェスター・Uの主将DFハリー・マグワイア [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアがチャンピオンズリーグ(CL)でのグループステージ敗退決定後、心境を語った。9日、マンチェスター・Uのクラブ公式サイトが伝えている。

 8日にCLのグループステージ最終節でライプツィヒと対戦したマンチェスター・Uは69分までに3失点。その後に2点を返したが一歩及ばず、グループH3位での敗退が決まった。主将を務めるマグワイアは試合後、ライプツィヒ戦を以下のように振り返った。

「僕らはここで結果を出すという信念と自信を持っていた。立ち上がりは本当に悪く、2点差とされてしまった。その後は僕らの方がずっと良いチームだった。3点目が必要だったが、それは来なかった」

「前半を終えて、3失点目が致命的になることは分かっていた。僕らは多くのシュートを打っていたし、ブルーノの素晴らしいフリーキックはクロスバーに嫌われた。入っていてもおかしくなかった。自分たちを見直さなければならない」

「チャンピオンズリーグでグループステージ敗退という結果はこのクラブに相応しくない。非常にがっかりしている。僕らは後半、彼らにより激しくプレッシャーをかけたが、彼らの最初の攻撃で失点してしまった。またしても残念な結果になってしまった」

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