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PSG指揮官、ライプツィヒ戦での戦術を指摘されるも…「何も謝るつもりはない」

PSGのトゥヘル監督 [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス・トゥヘル監督が、チャンピオンズリーグ(CL)についてコメントした。25日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 24日に行われたCLグループステージ第4節ライプツィヒ戦に臨んだPSGは、ブラジル代表FWネイマールのPK弾が決勝点となり1ー0での勝利を収めた。この試合ではライプツィヒが6割以上のボール支配率を記録し、シュート数もPSGの8本に対してライプツィヒは15本。試合後にはその守備的な戦術についての質問が飛んだが、トゥヘル監督は以下のように語った。

「今日は主導権を欠いていただけだ。記者の皆さんは、いつも同じような質問をしているような気がするよ。その質問をPSGのロッカールームでして、自分の勇気を試してみたらいい」

ライプツィヒ戦では、確かにチャンスを逃すシーンもあった。しかし、選手それぞれが責任感を持って、しっかりと守り切った。その結果、我々は勝利を挙げることができたし、何も謝るつもりはないよ」

 今回の結果によりグループHの2位に浮上したPSGは、来月2日にアウェイの地で、現在首位に立つマンチェスター・Uと対戦する。

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