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ラッシュフォード、途中出場でCL史上最短&指揮官以来となるハット達成

ライプツィヒ戦でハットトリックを達成したラッシュフォード [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードがハットトリックを振り返った。

 マンチェスター・Uは28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節でライプツィヒと対戦。メイソン・グリーンウッドのゴールで先制すると、途中出場のラッシュフォードがハットトリックを達成するなど、5-0で快勝しCL2連勝を飾った。

 データサイト『OPTA』によると、ラッシュフォードは途中出場ではCL史上最速となる27分間でハットトリックを達成。また、マンチェスター・Uの選手で途中出場からハットトリックを達成したのは1999年2月にプレミアリーグのノッティンガム・フォレスト戦で現指揮官のスールシャール監督が達成して以来、2人目の記録となった。

 ラッシュフォードはイギリスメディア『BTスポーツ』で、「途中から出場した時の監督からの指示はテンポを上げることだった。僕たちにとってそれは前に行けという意味で、間違いなくスペースは空いていたからパスを通すことができたんだ」と試合を振り返った。

「ブルーノ(フェルナンデス)がボールを持って、ポール(ポグバ)もボールを持てる。そしてアント(アントニー・マルシャル)が前線に駆け上がることで、僕たちはとても驚異的になることができていた。前に上がったらいつでもゴールが決められそうな感じになっていた」

「見事なチームパフォーマンスだったと思う。先発で出場していた選手たちも途中から出場した選手もいいプレーができた。これ以上ないほどこの試合を勝ちたいという強い姿勢とインテンシティーを持って戦えた。今日はそれが僕らに有利に働いた」

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