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ランパード監督、PK職人の失敗を心配せず「私も経験したことがある」

チェルシーに所属するジョルジーニョ [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるフランク・ランパード監督が、PKを失敗したイタリア代表MFジョルジーニョを擁護した。28日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 チェルシーは28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節でクラスノダールと対戦。加入後初先発を飾ったハキム・ツィエクが初ゴールを挙げるなど、4-0で勝利を収めた。

 快勝したチェルシーだが、同試合の13分にはジョルジーニョがPKを失敗して先制のチャンスを逃していた。結果的に勝利したことで、試合にはあまり影響がなかったものの、ジョルジーニョは直近4回のPKで2回を失敗。2018年夏に加入して以降8回連続で成功させるなど、“PK職人”として知られている同選手が今シーズンはすでに2回も失敗してしまっている。

 なお、同試合ではジョルジーニョが交代となった後に得たPKをティモ・ヴェルナーが決めたこともあり、PKキッカーを変更した方がいいのではという声も上がっている。その可能性について聞かれたランパード監督は、失敗することもあると同選手を擁護しつつ、チーム内で話し合うことを明かした。

ジョルジーニョのこれまでのキャリア、特にチェルシーでは信じられないほどのPK成功を誇っている。私が感じるに、彼と同じくらいのPKを蹴れば、1回か2回はミスしたりするものだと思う。私も選手としてそれを経験している。彼の蹴るスタイルに問題があるとは思っていないよ」

「今日見たようにティモもPKを得意としていることを知っている。他にも蹴れる選手はいる。今後については選手たちと話し合ってどうするかを決めたいが、このクラブには蹴れる選手が多くいると思っている」

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