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ランパード監督、リュディガーの構想入りを明言「話し合いをした」

チェルシーに所属するリュディガー [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるフランク・ランパード監督が、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーを起用する可能性があることを明かした。28日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 昨季までチェルシーではCBの中心選手だったリュディガーは昨季ケガの影響もありながら公式戦28試合に出場した。しかし、今夏にブラジル代表DFチアゴ・シウヴァが加入した影響もあり序列は低下。今シーズンはプレミアリーグ開幕節のブライトン戦はベンチ入りしたが、それ以降はベンチメンバーからも外れ、20日のセビージャ戦と24日のマンチェスター・U戦ではベンチメンバーに復帰したものの、いまだ公式戦出場はゼロとなっている。

 しかし、一部報道でランパード監督が構想外状態となっていたリュディガーと話し合いを行い、今後チャンスを与える方針になったことが伝えられた。これを受け、28日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節のクラスノダール戦の前日会見に臨んだランパード監督は、「アントニオと話し合いはした」と報道が事実であることを認めた。

「彼とは常にポジティブな関係性を築いてきた。私はすべてこのクラブ、チームのための選択をしている。メンバーから外さなければならない選手たちもいるし、それは誰にとってもビッグニュースだ。彼とはポジティブな関係であり、彼はメンバーに入っていて、プレーするために争っている」

 なお、チェルシーは直近2試合連続でフル出場していた36歳のT・シウヴァの疲労を考慮し、クラスノダール戦の遠征メンバーから外している。これにより、代役としてリュディガーが同試合で今シーズン初出場をする可能性があるようだ。

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