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リヴァプールにさらなる痛手…ファビーニョが負傷交代、クロップ監督も嘆く

リヴァプールに所属するファビーニョ [写真]=Getty Images

 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、ブラジル代表MFファビーニョが負傷したことを嘆いた。イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 ファビーニョは27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節のミッティラン戦に先発出場したが、ハムストリングを痛め30分に交代を強いられた。

 クロップ監督は試合後、「最後に必要としていたものだった。ハムストリングに違和感を覚えたようで、それはいいことではない。彼はプレーを続けることができるけど、スプリントはできないと言っていた。見ていくしかない。検査が終わったらもっとよくわかるだろうが、明らかに良さそうではない」とファビーニョが離脱することを嘆いた。

 リヴァプールではオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが右ひざの靭帯を損傷し、長期離脱。カメルーン代表DFジョエル・マティプは筋肉系のケガを抱え、代役としてCBで起用されていたファビーニョも負傷したことで、トップチームのCBでプレーする選手はイングランド代表DFジョー・ゴメスのみとなった。

 31日に行われるプレミアリーグ第7節のウェストハム戦でマティプが起用できるかについてクロップ監督は、「わからない。これがシーズン最後の1試合とかだったらプレーさせるかもしれない。だが、我々は3日おきに試合がある。選手たちには適切なビルドアップが必要だ」と語った。

 また、離脱している選手たちが起用できなかった場合には、ミッティラン戦でファビーニョに代わって出場した19歳のU-21イングランド代表DFリース・ウィリアムズや23歳のイングランド人DFナサニエル・フィリップスらが代役候補になることをクロップ監督は明かしている。

「我々には非常に若くて、経験の浅い選手たちが代役としている。そして現時点ではその中の一人を選ばないといけないと思っている。でも、リースは本当にいいプレーをしたね」

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