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ライプツィヒがクラブ史上初のCLベスト4! アトレティコは3季ぶりの4強ならず

ライプツィヒがアトレティコ・マドリードに勝利 [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝が13日に行われ、ライプツィヒアトレティコ・マドリードが対戦した。

 クラブ史上初のCL決勝トーナメント進出を果たしたライプツィヒはラウンド16でトッテナムに2戦合計4-0で勝利した一方、2016-17シーズン以来3季ぶりの準決勝進出を目指すアトレティコ・マドリードは前大会王者のリヴァプールを撃破。両クラブが自信をもって臨む一戦となった。なお、新型コロナウイルスの影響によりCL準々決勝以降はポルトガルのリスボンで集中開催され、シングルレグの一発勝負で行われる。

 試合開始3分、ライプツィヒに決定機が訪れる。左サイドのCKのこぼれ球をマルセル・サビツァーが左足でボレーシュート。しかしこれはゴール上に外れた。アトレティコ・マドリードは13分、左サイドを突破したレナン・ロディからのクロスにヤニック・フェレイラ・カラスコが合わせるがGKにセーブされた。

 優勢な展開を見せるライプツィヒは前半アディショナルタイム2分、左サイドのCKからダヨ・ウパメカノがヘディングで合わせたが、ボールはGKの正面を突いた。後半へ折り返したライプツィヒは51分、右サイドからサビツァーが中央へクロスを送ると、これをダニ・オルモがヘディングで合わせて先制点を奪った。

 まず1点返したいアトレティコ・マドリードは70分、途中交代で入ったジョアン・フェリックスがドリブルでエリア内に侵入すると、相手DFに倒されてPKを獲得。71分、これを自ら決めて同点に追いついた。ライプツィヒは試合終盤の88分、サビツァーが左サイドから中央へ折り返すと、これを受けたタイラー・アダムズが右足で強烈なシュート。相手DFに当たって軌道の変わったボールがゴールに吸い込まれた。

 アトレティコ・マドリードの反撃も及ばす、ここで試合終了。CL決勝トーナメント初出場のライプツィヒがベスト4進出を決め、アトレティコ・マドリードは3季ぶりの準決勝進出を逃した。

 勝利したライプツィヒは18日、準決勝でパリ・サンジェルマンと対戦する。

【スコア】
ライプツィヒ 2-1 アトレティコ・マドリード

【得点者】
1―0 51分 ダニ・オルモライプツィヒ
1―1 71分 ジョアン・フェリックス(PK/アトレティコ・マドリード
2―1 88分 タイラー・アダムズライプツィヒ

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