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バルセロナ、決戦72時間前のPCR検査で全員が陰性…第一関門突破でリスボンへ

CL準々決勝でバイエルンと対戦するバルセロナ [写真]=Getty Images

 バルセロナの選手たちが8月11日にPCR検査を受診し、全員が陰性反応だったという。スペイン大手紙『アス』電子版が伝えている。

 バルセロナは8月14日にUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝バイエルン戦をポルトガルの首都リスボンで戦う。UEFAのプロコトルでは、試合の72時間前にPCR検査を受けなければならず、陽性反応者が出た場合、該当者は隔離され、その他の選手も活動を停止して再度の検査を受ける必要があった。

 しかし、今回の検査では全員が陰性となったため、チームは予定どおり8月13日にリスボン入りすることとなる。

 ただし、これはあくまで第一関門を突破した段階に過ぎない。選手やチームスタッフはリスボン入りした後にもPCR検査を受けなければならず、これが14日に試合を行えるかどうかの最終関門となる。再び全員が陰性だった場合は、晴れてバイエルン戦に臨めることとなる。

 バルセロナの選手たちはこれまで、ラ・リーガとUEFAに義務付けられたすべてのPCR検査で陽性反応者を出しておらず、選手たちは新型コロナウイルス感染回避に向けた意識の高さを示している。

 報道によると、リオネル・メッシら数人の選手は、新型コロナウイルスを除去する特殊なマットレスを購入して快眠に努めるなど、感染防止に向けた慎重な行動を続けているという。

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