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2020年無敗のバイエルン、ミュラーは気を緩めず「必要なレベルに届かなければこの連勝記録はゴミ箱行き」

抜群の相性を発揮しているレヴァンドフスキとミュラー [写真]=Getty Images

 バイエルンは8日にチャンピオンズリーグ(CL)ベスト16セカンドレグでチェルシーと対戦。4-1で勝利し、2戦合計7-1でベスト8へと駒を進めた。試合後、バイエルンの選手たちのコメントをクラブ公式HPが掲載している。

 CL通算112試合出場を記録してフィリップ・ラーム氏の記録に並んだ元ドイツ代表MFトーマス・ミュラーは「ファーストレグの結果と現在のコンディションから見るに僕たちにアドバンテージがあることはわかっていたけど、僕たちは何も手を抜かないことを証明したかった」と語った。ファーストレグでアウェイゴール3点のリードを得ていたものの、蓋を開けてみればホームで4得点を挙げたこのスコアからもその姿勢は見て取れる。

 2020年になってから無敗、とりわけリーグ戦の中断明け以降全勝と突き進むバイエルン。ミュラーは「何試合負けていないのかわからない」と現在の連勝記録を喜ぶ一方で、「バルセロナに何か問題があったとしても、このレベルの戦いでは何が起こるかわからない。もし必要なレベルに届かなければ、この連勝記録はゴミ箱に入れることになる」と締め、バルセロナ戦に向け気を引き締めた。

 また、この試合で2ゴール2アシストを記録し絶対的な存在感を見せつけたポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは「最も重要なのは、僕たちがうまく攻撃できて楽んだということ。本当によくやれたよ」とコメントし、満足感を語った。さらに、次の対戦相手であるバルセロナについて「バルセロナは常に危険。僕たちのクオリティを見せる必要がある」と宿敵を警戒した。

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