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CL敗退で去就に注目も…サッリ監督「1試合の成績だけでは判断されない」

ユヴェントスを率いているサッリ監督 [写真]=Getty Images

 ユヴェントスを率いるマウリツィオ・サッリ監督が、7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦セカンドレグのリヨン戦終了後にコメントを残した。スペインメディア『マルカ』が8日に伝えている。

 2月末に敵地で行われたファーストレグを0-1で落とし、突破のためには勝利が絶対条件となっていたユヴェントス。しかし、序盤に自陣ペナルティエリア内でウルグアイ代表MFロドリゴ・ベンタンクールのファウルをとられ、12分にPKで失点する苦しいスタートとなった。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールで追い上げを見せるも、3点目を奪うには至らず。試合には2-1で勝利したものの、2戦合計は2-2となりアウェイゴール差でのCL敗退が決まっていた。

 試合を振り返ったサッリ監督は「良い試合だったと思っている。我々を狂わせるPKの判定があったため、わずか12分でゴールを許してしまった。それでも、多くの決定機をつくってスコアを2-1とし、調子を上げることができた」とコメント。PKの判定には不満を持っているものの、試合内容には手応えを得ていることを明かした。

「ファーストレグの敗戦が本当に痛かった。今季のCLでは8試合で6勝1引き分けという成績を残したが、たった1敗でアウトになってしまう。他のルールがあるならば我々は1位か2位の成績だったはずだ」

 また、サッリ監督は自身の去就について問われると「一流のクラブが1試合の成績だけで判断することはないと思っている。もちろん今後何が起こるかはわからないが、このタイミングでこのような質問をするのは失礼だ」とコメント。解任の可能性が報じられることも少なくないが、自身は来シーズンも指揮を執るつもりであると主張した。

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