FOLLOW US

デレ・アリ、16強でのCL敗退に落胆…ケガ人の多さは「言い訳にならない」

デレ・アリがライプツィヒ戦後にコメントした [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するイングランド代表MFデレ・アリが、10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグ・ライプツィヒ戦を振り返った。10日、イギリスメディア『Football London』が同『BTスポーツ』を引用して伝えた。

 ホームでのファーストレグを0-1で落としたトッテナムは、前半に2失点を喫すると、試合終盤にはダメ押しの3点目を食らって敵地で敗北。合計スコア0-4で敗退した。

 同試合にフル出場を果たしたデレ・アリは、試合を振り返って次のようにコメント。敗戦の原因はハリー・ケインやソン・フンミンらの負傷離脱ではなく、チーム全体に「勝ちたい」という気持ちが足りなかったことによるものだと語った

「打ちのめされたね。試合前は(逆転を)信じていたけど、僕たちは成し遂げることが出来なかった。進歩しなければその報いを受けることになる。昨年の(決勝進出の)後にこういう負け方をするのは残念だよ。最初の失点は結果に影響を与えるものではなかったけど、僕たちはチームとして多くのチャンスを与えすぎた。2失点を喫してから取り戻すのは困難だ」

「僕たちは経験値や闘志を見せる必要があったのに、それが出来なかった。(ケガ人の多さは)言い訳にすることができないよ。確かに僕たちは主力選手を欠いたが、それは起こり得ることなんだからさ。僕たちはファンに謝らないといけない。彼らは(ドイツまで)はるばるやって来たんだ」

「今シーズンが僕たちにとって良いシーズンではないことを隠すことはできないし、僕たちもそのことを理解しているよ。僕たちは悪い状況に置かれている。自信を失っているけど、それを取り戻す必要がある」

 公式戦6試合未勝利となったトッテナムの次戦は15日、プレミアリーグ第30節でマンチェスター・Uとホームで対戦する。

チャンピオンズリーグ観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA