FOLLOW US

マンC戦で先制点を挙げたイスコ、CLでは17カ月ぶりのゴールに

CLの舞台で17カ月ぶりとなる得点を挙げたイスコ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属しているスペイン代表MFイスコが、26日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦ファーストレグのマンチェスター・C戦で17カ月ぶりとなる得点を挙げた。スペイン紙『マルカ』が26日に報じている。

 前述のマンチェスター・C戦で公式戦2試合連続となるスタメン出場を果たしたイスコ。60分にブラジル人FWヴィニシウス・ジュニオールのパスを受けると、ワントラップから冷静に右足で流し込み、チームにとって貴重な先制点を挙げた。

 同紙によると、イスコがCLの舞台で得点を記録するのは2018年9月に行われたCL・グループステージ第1節のローマ戦以来、17カ月ぶりのことだという。当時はジュレン・ロペテギ監督がクラブを率いており、イスコは直接フリーキックで先制弾を叩き込んでいた。

 最終的にレアル・マドリードは1-2で逆転負けを喫した。しかし、ジネディーヌ・ジダン監督からの信頼が厚いイスコが久々のゴールを挙げたことは、3月17日に敵地で行われるセカンドレグに向けたプラス材料と言えるだろう。

チャンピオンズリーグ観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA