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貴重な同点弾に満足も…バルサ指揮官、第2戦は「解決策が必要」

バルセロナを率いるセティエン監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナを率いるキケ・セティエン監督が、ナポリ戦を振り返った。スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。

 チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが25日に行われ、バルセロナはアウェイでナポリと対戦。30分に先制を許したものの、57分にアントワーヌ・グリーズマンのゴールで追いつき、1-1の引き分けに終わった。

 試合後、セティエン監督は「彼らは自陣近くに10人で守っていた。我々がうまく崩せなかったことは事実だが、我慢しなければいけないことも理解していた。自分たちでスペースを見つけることができたことはよかった」と振り返った。

 貴重なアウェイゴールを挙げたことで有利な立場でセカンドレグを迎えることになるバルセロナ。セティエン監督は「いい結果だと思う。特にセカンドレグはホームで行われることを考えればね」と8強進出へ自信をのぞかせた。

 一方で、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツとチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが次戦は出場停止となることには「セルヒオとビダルを数えることができない。これには解決策を探さないといけない」と不安を抱えていることを認め、負傷交代を余儀なくされた元スペイン代表DFジェラール・ピケは「足首を痛めた」ことを明かしている。

 バルセロナのホーム『カンプ・ノウ』で行われるセカンドレグは3月18日に行われる。

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