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クロース、かつての恩師ペップに言及「彼のためにプレーするのが好きだった」

バイエルンに所属していたクロース(左)とグアルディオラ監督(右) [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督について語った。25日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 2014年の7月にバイエルンからレアル・マドリードへ移籍したクロースは、ドイツの地で1シーズンだけグアルディオラ監督の下でプレーしており、26日に迎えるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦を前にコメントを残した。対戦相手であるマンチェスター・Cや同監督について、以下のように語っている。

マンチェスター・Cはリーグのタイトルを獲得できる可能性が低くなったから、CLに全てを捧げてくるだろうね。僕は監督のことを知っているし、優秀な選手が多くいることも分かっているよ」

バイエルンでのチームメイトたちに尋ねると、彼らは今でもペップを最高の監督だと言っているね。僕はマドリードでキャリアを終えたいと思っているから、彼と再び仕事をすることはほとんどないと思う。でも、僕も彼のためにプレーするのが好きだった。たくさんのことを学んだよ」

「もちろん2014年は、バイエルンでの契約更新も考えた。ペップも僕の更新を望んでくれていたけど、監督の存在だけでサインを決めるのは、あまり良い考えだとは言えなかったね。ただ、別のチームにいる今でも連絡を取り合うほど、良好な関係なんだ」

 1回戦屈指の好カードとなった一戦には、選手や監督の因縁にも注目が集まっている。

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