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レアルから期限付き移籍中のアクラフ、自身の去就に言及「6月に決まるだろう」

ドルトムントに所属するアクラフ [写真]=Getty Images

 ドルトムントに所属するモロッコ代表DFアクラフ・ハキミが、自身の将来について言及した。19日付けでスペイン紙『アス』が報じている。



 2018年の7月にレアル・マドリードからドルトムントへ2年間の期限付き移籍で加入したアクラフは、今シーズンでドイツでの2シーズン目を過ごしている。同選手は18日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦パリ・サンジェルマン戦にもフル出場するなど、現在はチームの中心として活躍しているが、来シーズン以降の去就について以下のように語っている。

「僕の将来は6月に決まるだろうね。次の夏にどうなるか、見てみようじゃないか」

「もちろん僕の頭には、試合に出場してプレーを続け、選手として成長したいという思いがある。ここドイツでは、僕に出場機会を与えてくれているね」

 またアクラフは、今冬にチームメイトとなり目覚ましい活躍を見せているノルウェー代表FWアーリング・ハーランドについても語っている。

「ハーランドは僕たちを大いに助けてくれる。彼は若いけどとても賢い選手だ。自分がやらなくてはならないことを十分に理解しているね」

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