2019.12.15

統計サイトがCLベストイレブンを発表! メッシより高い数値を残したのは?

[写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ終了を受けて、統計サイト『WhoScored.com』がグループステージのベストイレブンを発表した。

 基準となったのは、同サイトが独自に集計している各試合の評点(10点満点)。各選手の平均点を算出し、それをもとに4-4-2の布陣でベストイレブンを組んだ。

 最高値をたたき出したのはロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)で、「9.15」という驚異的な数値となった。レヴァンドフスキはグループステージで10ゴールを挙げてバイエルンの6連勝に貢献。この高ポイントも納得のパフォーマンスを披露した。

 これに続いたのがリオネル・メッシの「8.66」。グループステージ最終節インテル戦は招集外となったが、5試合に出場して2ゴール3アシストを記録するなど、格の違いを見せつけている。

 バイエルンやバルセロナ、レアル・マドリード、パリ・サンジェルマンなどビッグクラブの選手が多く名を連ねる中、驚きを提供したのはアタランタのセンターバック、ホセ・ルイス・パロミーノ。「7.46」という数値はセンターバックの中では最高値で、チームの奇跡的な決勝トーナメント進出を後方から支えた。

 ベストイレブンと平均評点は以下のとおりとなっている。

▼GK
ケイラー・ナバス(パリ・サンジェルマン) 7.54

▼DF
フアン・クアドラード(ユヴェントス) 7.68
カリドゥ・クリバリ(ナポリ) 7.43
ホセ・ルイス・パロミーノ(アタランタ) 7.46
アルフォンソ・デイヴィス(バイエルン) 8.21

▼MF
リオネル・メッシ(バルセロナ) 8.66
トニ・クロース(レアル・マドリード) 8.09
チアゴ・アルカンタラ(バイエルン) 7.95
キリアン・エンバペ(パリ・サンジェルマン) 7.94

▼FW
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン) 9.15
ハリー・ケイン(トッテナム) 8.08

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