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バルサ指揮官、メッシとグリーズマンの関係性に期待感「時間の経過と共に…」

バルセロナのバルベルデ監督が、メッシ(左)とグリーズマン(右)に言及した [写真]=Getty Images

 バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの関係性について言及した。28日に、スペインメディア『マルカ』が報じている。

 27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節で、バルセロナはドルトムントと対戦した。1点リードで迎えた33分には、メッシが左足でシュートを突き刺し追加点をゲット。グリーズマンも67分にメッシのアシストからゴールを決め、3-1の勝利に大きく貢献している。

 試合後、メッシとグリーズマンの相関関係について問われたバルベルデ監督は、以下のようにコメントした。

「彼らのうちのどちらかがゴールを決めると、2人の関係性について多くのことが議論される。優秀なプレーヤーは、常にお互いを理解しているものだ。たとえば、ルイス(・スアレス)とレオ(・メッシ)は長い時間一緒にプレーしているから、お互いのことを完璧に理解している。レオとグリーズマンだって、時間の経過と共にお互いをよりよく理解できるようになるさ」

 指揮官は、2人の“クラック”の相互理解が、今後さらに高まっていくと感じているようだ。

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