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ランパード監督、バレンシア戦の試合内容を悔やむ「チャンスを与えすぎた」

バレンシア戦を振り返ったチェルシーのランパード監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるフランク・ランパード監督が、27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節バレンシア戦について言及した。28日に、イギリス紙『メトロ』が報じている。

 敵地『メスタージャ』で行われた一戦は、1-1で迎えた50分にクリスティアン・プリシッチのゴールで逆転に成功する。しかし、82分にバレンシアのダニエル・ヴァスが右サイドから上げたクロスがそのままゴールに吸い込まれ、同点に追いつかれた。試合はこのまま2-2で終了している。

 試合後にランパード監督は、バレンシアに多くの決定機を与えたことを悔やんだ。

「『メスタージャ』での試合はいつだって難しい。選手としてここに来たことがあるから、それはよく知っていたよ。今日は相手にチャンスを与えすぎたね。そして、私たちも多くのチャンスを逃した」

「彼らが多くのチャンスを作っていたという事実から、目を背けるべきではない。私たちは、あまりにペナルティボックス内への侵入を許しすぎていた」

 CLのグループステージを5試合消化して、チェルシーはグループHの3位に位置している。難しいスタジアムから勝ち点1を持ち帰ったものの、“ブルーズ”の指揮官は自己反省を怠らなかった。

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