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ジダン監督、終盤2分間でPSGに追いつかれるも「素晴らしい試合だった」

レアル・マドリードを率いるジダン監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、26日に行われたパリ・サンジェルマン(PSG)を振り返った。27日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 レアル・マドリードはチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節でPSGと対戦。17分にカリム・ベンゼマのゴールで先制すると、79分にもベンゼマが追加点を挙げ、2点をリードした。しかし、81分にDFの連携ミスからキリアン・エンバペに1点を返されると、直後の83分にはパブロ・サラビアにゴールを決められ、2-2の引き分けに終わった。

 ジダン監督は試合後、「すべてのこと、みんなのプレーを気に入っている。態度も素晴らしかったし、素晴らしいフットボールをしていた。スペクタクルな試合だったし、彼ら(PSG)もとてもいいプレーをしていた」と振り返り、次のように続けた。

「最終的には素晴らしいプレーをした試合となった。私たちは成長している途中だ。これが何よりも重要なことだよ。90分間を通してプレーしなければならないし、このようなことを言うべきではないかもしれないが、私たちのプレーを見たら選手たちは勝利に値したと思うよ」

 グループAの首位に立つPSGとの対決は1分け1敗となったレアル・マドリードだが、2位での決勝トーナメント進出を決めている。

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