2019.09.18

ナポリに敗れたクロップ、PKの判定には不満も…「結果は受け入れるしかない」

ユルゲン・クロップ
クロップ監督がナポリ戦を振り返った [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 17日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節ナポリ戦を終えたリヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、試合を振り返った。同日、イギリスメディア『BTスポーツ』が伝えた。


 グループEの“2強”と目される両クラブの対戦は、前評判に違わずハイレベルな攻防の応酬に。試合のターニングポイントが訪れたのは80分、リヴァプールはアンドリュー・ロバートソンがホセ・カジェホンをエリア内で倒したとしてナポリにPKを献上。このPKを決められ先制を許した昨季王者は、後半アディショナルタイムにも追加点を奪われ、0-2で敗戦。痛恨の黒星スタートとなった。

 クロップ監督は、「残念な結果だよ。私たちには多くのチャンスがあった。多くのカウンターが生まれたオープンな試合となったが、問題は私たちがそれらのチャンスを決めることができなかったということだ」と試合を総括。また、同監督はPKの判定にも不満があることを明かしたが、内容は悪くなかったとも語っている。

「私は(ロバートソンがカジェホンを倒した場面は)PKじゃないと思っているよ。私に言えることは、私からしたらあの場面はどう見たってPKじゃない。カジェホンは接触の前からジャンプしていた。私たちは判定を覆せなかったんだ」

「私たちは良いフットボールをしていたよ。でも決め切ることができなかった。いくつかの場面で私たちは試合をコントロールしていたけど、最終的に十分なチャンスは得られなかった。私たちは間違った判断を下していたし、結果は受け入れるしかないね」

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