2019.04.26

CLが3ディビジョン制に? 昇降格制の導入に関する会議が6月に開催か

UEFAチャンピオンズリーグ
チャンピオンズリーグの改革に向けて話し合いか [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ECA(欧州クラブ協会)がチャンピオンズリーグの抜本的な改革に向けた話し合いを6月の6日と7日に行うようだ。25日にイギリスメディア『BBC』が報じた。



 今回の話し合いは、2024年からのCLのフォーマット変更についてを主題とし、特に「ヨーロッパのサッカーの未来にとって基本であると思われる原則」について、会員の232クラブからの意見を聴くものだという。

 その“原則”には、「継続性と可能性を持つピラミッド型の全ヨーロッパの連盟システム」の作成、および「昇格と降格制度による、システム全体の機動性と活力の向上」が含まれており、ヨーロッパの大会を階層型の3つのディビジョンに再編成するようだ。

 ECA代表は、新しい大会は「歴史的な特別性ではなく、スポーツの実力主義に基づいた、すべてのクラブにとって包括的なプラットフォームであるべきだ。だが、国内リーグとの“共存”は維持されなければならない」と述べている。

 しかし、クラブがファンに対してますます商業的になったり、各国リーグの収益性に深刻な被害が出ることが懸念されており、一筋縄ではいかないことが予想される。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
98pt
リヴァプール
97pt
チェルシー
72pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
ドルトムント
76pt
ライプツィヒ
66pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
87pt
アトレティコ・マドリード
76pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
66pt
欧州順位をもっと見る