2019.04.21

クロップ監督、マンCのCL準々決勝敗退は「とても残念に思っている」

ユルゲン・クロップ
リヴァプールのユルゲン・クロップ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督がマンチェスター・Cについてコメントしている。19日、スペイン紙『マルカ』が伝えた。



 マンチェスター・Cは17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグでトッテナムに4-3で勝利したものの、2試合合計4-4のアウェイゴール差で準決勝進出を逃した。一方のリヴァプールはポルトに2試合合計6-1と危なげなく準決勝に駒を進めた。

 クロップ監督は「私はマンチェスター・Cの敗退をとても残念に思っているよ。もしVARがなければゴールになっていただろうという人たちがいることも承知している」と述べた。さらに「私はトッテナムを祝福するよ。シーズンの初めに私が言ったように、彼らは最もタフな夏を送っているね。それは、彼らが誰とも契約しなかったからではなく、彼らには2週間しか休みがなかったからだ」とトッテナムの準決勝進出を祝福した。

 クロップ監督率いるリヴァプールはCL準決勝でバルセロナと対戦し、ホームで行われるファーストレグは5月7日午後8時(日本時間8日午前4時)にキックオフを迎える。

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