2019.04.11

バルベルデ監督、敵地で先勝も「難しい試合だった」…メッシの状態にも言及

バルベルデ
バルセロナを率いるバルベルデ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督が、マンチェスター・U戦を振り返った。11日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。



 チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグが10日に行われ、バルセロナはアウェイでマンチェスター・Uと対戦した。12分にルイス・スアレスのヘディングシュートがルーク・ショーに当たってネットを揺らしたゴールが決勝点となり、1-0で先勝。バルセロナはマンチェスター・Uの本拠地オールド・トラッフォードで初白星を挙げた。

 バルベルデ監督は試合後、「このような雰囲気の中で彼らのようなチームに、ここ(オールド・トラッフォード)で勝つことはとても難しいことだ。難しい試合だったし、危ない時間帯もあった。でも、一番のチャンスを確実に掴むことができたね」と苦戦したことを認めた。

 また、試合中にクリス・スモーリングとの接触で鼻を負傷し流血が見られたリオネル・メッシについては、「あのあとのメッシは快適にプレーできていなかったと思う。明日検査を受けてもらい、どういう状態か調べる必要がある。今は大きなあざがある」と同選手の状態を明かした。

 注目のセカンドレグは16日にバルセロナのホームで行われる。

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