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昨季は2位躍進も…歴史的大敗でCL敗退のシャルケ、指揮官解任の可能性も

マンチェスター・C戦の大敗で進退問題を報じられたテデスコ監督 [写真]=AMA/Getty Images

 13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、シャルケ(ドイツ)はマンチェスター・C(イングランド)に0-7と大敗。2試合合計2-10で敗退が決まった。ブンデスリーガのクラブとしては、CLにおける最大得点差での敗戦だった。



 記録的なスコアでCLの舞台から姿を消すこととなったシャルケだが、ドメニコ・テデスコ監督を解任する可能性もあるようだ。ドイツ誌『kicker』日本語版が14日に報じている。

 報道によると、シャルケのマネージャーに就任したばかりのヨッヘン・シュナイダー氏は「クラブ全員、そしてファンにとって、あまりにも辛い夜となってしまった。あんな姿は決して見せてはいけないものだった」と13日にコメント。「あんな試合の後で、通常の業務に戻ることなどできない」と続け、「ゲルゼンキルヒェンに戻ったら、クラブ内で話し合いを行うことになる」と話した。

 そしてシュナイダー氏は「木曜(14日に)に明らかにすると思う。状況全体について議論していかないと。マンチェスター・Cに敗れることはあっても、あんな姿は見せてはいけない」と、監督人事に関する決断を下す考えを示している。

 昨シーズンはブンデスリーガで2位フィニッシュを果たしたものの、今シーズンは第25節終了時点で14位に低迷しているシャルケ。果たして、どのような決断が下されるのだろうか。

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