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逆転劇の裏側に…敗退を惜しむPSGのトゥヘル監督、VARに熱弁「残酷な判定」

トゥヘル監督はVARについてコメントしている [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマンを率いるトーマス・トゥヘル監督は、6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグのマンチェスター・U戦についてコメントしている。

 同監督が率いるパリ・サンジェルマンはファーストレグにて2-0のアウェイ勝利を収めたものの、セカンドレグで1-3の敗北を喫した。2試合合計3-3とし、アウェイゴール差でベスト8進出を惜しくも逃してしまった。

 試合終了間際に、パリ・サンジェルマンの選手が自身のペナルティーエリア内でハンドボールを犯し、ビデオ判定の結果PKが与えられ、マンチェスター・Uがベスト8進出を決める形となった。

 試合結果についてトゥヘル監督は次のように語っている。

「主審が映像を確認しに行った時に判定を変えることはわかっていた。ハンドだった映像があり、彼がミスを犯したことを証明したからね」

「ハンドだったかどうか2つの意見がある。PKだったかどうか決めるのはとても難しいことだ。罰されるべきだったかどうか検討されるべきことがたくさんある。ボールと選手との距離やシュートの強度などね」

「(フランス人DFプレスネル・)キンペンベが腕を広げて体を大きくしていたか?腕は正常な位置にあったかどうか?決断を下す前に議論することが非常にたくさんある」

「五分五分の判定だった。この判定については議論しなくてはいけない。五分五分の判定については同じ議論をして『ハンドだった』という意見と、『ハンドではなかった』という意見に常に分かれる。これがハンドの問題だ」

「最終的に我々はスリムなラインで60分間プレーしてしまった。得点しなければ当然ながら非難される。だが我々にとって非常に大きく残酷な判定だった」

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