2019.02.21

CL敗戦を反省も…不発のC・ロナウドを指揮官が擁護「彼は何も悪くない」

アッレグリ
アッレグリ監督はC・ロナウドを擁護した [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ユヴェントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、20日に行われたチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦ファーストレグのアトレティコ・マドリード戦についてコメントを残した。

 ユヴェントスはアトレティコ・マドリードにアウェイで完敗。0-2でファーストレグに敗れ、セカンドレグでの逆転勝利を狙う他ない状況となってしまった。

 さらに、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが不発だったと複数メディアに指摘されていた。中には敗因を同選手に押し付けるメディアもあり、C・ロナウドは再び、注目選手の宿命とも言える不必要な批判の的となってしまった。

 アッレグリ監督は試合について次のように語った。

「(ポルトガル代表FWクリスティアーノ・)ロナウドはよくプレーしていた。彼はこのような大きな試合でも自信を持っている。何も悪くなかった」

「チームとして後半は全てが悪かった。この試合は第2戦に向けて役立つよ」

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