2018.11.28

ロッベン、バイエルン指揮官への信頼を強調…ブンデスで不調も、CLは決勝Tへ

ロッベン
2得点を挙げ、72分までプレーしたロッベン(左はコヴァチ監督) [写真]=Bongarts/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節で、バイエルン(ドイツ)はベンフィカ(ポルトガル)に5-1と圧勝。決勝トーナメント進出を決めた。

 ブンデスリーガでは第12節を終えて6勝3分け3敗、勝ち点「21」で5位にとどまっているバイエルン。波に乗り切れない中、CLではグループステージ突破を決めてみせた。ベンフィカ戦で2得点を挙げて勝利に貢献した元オランダ代表MFアリエン・ロッベンは試合後、ニコ・コヴァチ監督への信頼を強調している。バイエルンの公式HPが伝えた。

 ロッベンは先発出場し、13分の先制点と30分のチーム2点目を記録。72分までプレーし、勝利に貢献した。試合後には「自分のゴールはチームにとって重要だった。決めることができて、いい気分だよ」とコメント。以下のように続けている。

「土曜日の失望(ブンデスリーガ第12節、デュッセルドルフと3-3の引き分け)の後に立ち上がって、観客のためにもいい試合を見せたかった。優れたチームはそうするものだからね」

「今は難しい時期だ。でも、5-1という結果には説得力がある。これこそが必要なものだ。ニコ(コヴァチ監督)のためにも嬉しいよ。彼はこの勝利に値する。彼は多大な労力を費やしている。毎日、ともに仕事をしていて、良好な関係を築いているよ」

 ブンデスリーガで首位ドルトムントに9ポイント差をつけられ、批判を浴びているコヴァチ監督への信頼を強調したロッベン。ホームでの圧勝をきっかけに、バイエルンは連勝街道を突き進むことはできるだろうか。次戦は来月1日、ブンデスリーガ第13節で日本代表FW大迫勇也のブレーメンと激突する。

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