2018.11.08

ひじ打ちに批判続出…S・ラモスが謝罪「傷つける意図はなかった」

セルヒオ・ラモス
相手選手に謝罪したS・ラモス(写真はバジャドリード戦のもの) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、自身との接触で負傷したヴィクトリア・プルゼニのチェコ人DFミラン・ハヴェルに謝罪した。

 チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第4節が7日に行われ、レアル・マドリードがヴィクトリア・プルゼニ(チェコ)を5-0で下した。問題の場面は13分、相手のロングボールを追いかけた際に、S・ラモスの右ひじがハヴェルの鼻と接触。そのまま倒れ込んだハヴェルの鼻からは大量の出血が見られ、一度はピッチに復帰したものの、38分に途中交代となった。

 昨シーズンのCL決勝では、リヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーの肩を脱臼させたとして批判を浴びたS・ラモスは、ハヴェルへのひじ打ちにも非難が殺到。同選手は、自身の公式ツイッターで次のように謝罪した。

「勝利を重ねてまた学ぶことができる。サッカーは常に物事を教えてくれる。そして、今日のようなチャレンジをするべきではなかった。ミラン、君を傷つけることが僕の意図ではなかった。早い回復を願っている」

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