2018.11.08

ドルトムント戦に主将として出場…グリーズマン、クラブへの愛情を語る

アントワーヌ・グリーズマン
アトレティコへの愛情を語ったグリーズマン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 アトレティコ・マドリードに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、6日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節のドルトムント戦後にコメントを残した。

 グリーズマンは2-0で勝利した同試合を振り返り、「勝利していた頃の僕たちのプレーを見せることができた。自分たち自身や監督のことを信じていた。ドルトムントは今季初の敗戦だと思うけど、僕たちがそうできて誇りに思う」と述べ、勝利に満足感を示した。

 続けて、グリーズマンは同試合にキャプテンマークを巻いて出場したことにも言及。アトレティコ・マドリードへの愛情について以下のように語った。

「キャプテンとしてプレーできたことを誇りに思う。(キャプテンを務めることは)大きな責任が伴う。僕はたくさん話すタイプではないけど、チームの顔として手助けするためにここにいる。エンブレムにキスしたのはこのクラブへの愛からだ。ファンやチームメイトのためなんだ。今は本当に満足している。試合をとても楽しめたし、この状況が続くといいね」

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
43pt
レスター
35pt
マンチェスター・C
32pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
28pt
ライプツィヒ
27pt
シャルケ
25pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
31pt
レアル・マドリード
31pt
セビージャ
30pt
欧州順位をもっと見る
インテル
37pt
ユヴェントス
36pt
ラツィオ
30pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング