2018.11.07

アトレティコに完敗したドルトムント、主将ロイス「敗北に値した」

マルコ・ロイス
完敗を認めたマルコ・ロイス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ドルトムントのドイツMFマルコ・ロイスアトレティコ・マドリード戦後にコメントを残している。


 6日、チャンピオンズリーグ(CL)第4節でドルトムントアトレティコ・マドリードと対戦。前節では4-0と完勝を収めていたが、今回は0-2で敗れた。試合後、主将のロイスのコメントをフランス紙『レキップ』が次のように伝えている。

「今夜の敗戦は避けるべきものだったね。最初の25分間は試合をコントロールした。しかし、失点後メンタル精神的にうまくいかなかった。ベストゲームではなかったよ。それはとても自認している」

「だから、結果は敗北に値したと思う。しかし今、僕たちは顔を上げるする必要があり、土曜日に準備しなければならない」

 公式戦16試合目にして、今季初黒星を喫したドルトムント。CLグループAでは勝ち点9でアトレティコと並んでいる。なお、今週末にはブンデスリーガでバイエルンとの“デア・クラシカー”が控えている。

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