2018.10.04

CLバルサ戦に敗れるも…トッテナム指揮官は「選手はヒーローのよう」

マウリシオ・ポチェッティーノ
バルセロナ戦を振り返ったポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、バルセロナ戦を振り返りコメントした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が3日に伝えている。

 トッテナムは3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節でバルセロナと対戦。トッテナムが猛攻を仕掛けるも、試合は2-4でタイムアップ。トッテナムはホームでバルセロナに敗れた。

 ポチェッティーノ監督は「早い段階でゴールを決められ、我々のプランは破壊されてしまった」と、前半の失点を悔やんだ。また、バルセロナの選手にも言及した。

「今日のように試合を始めてしまうと、選手にとってタフなものになる。試合後半に見せた選手の努力は誇りに思っている」

「前半はメッシにチャンスを与えなかった。しかし、後半に我々が攻撃を仕掛けるにつれて、スペースを与えてしまった。あのような選手を止めることは非常に難しい。世界でも最高の選手だ」

「私は選手たちをヒーローのように感じているよ。メッシ、スアレス、コウチーニョを擁するチームに対して猛追したのだからね」

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