2018.06.11

失意のCL決勝敗戦からロシアW杯へ…19歳DFアーノルドが思いを語る

アーノルド
アーノルドはコスタリカ代表戦でイングランド代表デビューを果たした [写真]=Offside/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 イングランド代表に初招集されたDFトレント・アレクサンダー・アーノルド(リヴァプール)が、2018 FIFAワールドカップ ロシアへの意気込みなどを語った。イギリス紙『デイリーミラー』が10日付で伝えている。

 弱冠19歳ながら、アーノルドはロシアW杯を戦うイングランド代表メンバーに“サプライズ選出”された。先日にはチャンピオンズリーグ(CL)決勝でレアル・マドリードに敗れて失意を味わったが、こういった経験が同選手の糧になっているようだ。

「シルバーのメダルとともにカップの横を過ぎてステージを降りた時、その感情がどのようなものだったかを言葉で表すことなんて到底できない。胸が張り裂けそうな思いというのが一番近いかな。本当にがっかりしたよ。みんなを失望させてしまったような感じがした」

「マンチェスター・Uとの試合(3月10日のプレミアリーグ第30節、1-2で敗戦)は、僕にとって本当に大きな挫折だったし、そこから立ち直らなければならなかった。個人的にも、チームとしても、あの試合の後に立ち直れたね。そうやって人間が形成されていく。ああいう日々が僕を強くするんだ」

レアルとのCL決勝では失意の敗戦 [写真]=Liverpool FC via Getty Images

 アーノルドは7日の国際親善試合・コスタリカ代表戦で先発出場し、イングランド代表デビューを果たした。W杯のピッチに立つべく、同選手は覚悟を口にしている。

「監督の構想に入っているかは確かじゃないけど、僕の中ではまだ競争の最中だ。毎日ハードワークして、僕がプレーするに十分値するということを監督に示すためにトライするよ」

 イングランド代表はグループステージで18日にチュニジア代表と、24日にパナマ代表と、28日にベルギー代表と対戦する。

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