2018.05.27

C・ロナウドに続きベイルも退団を示唆「毎週プレーする必要がある」

ギャレス・ベイル
退団を示唆したベイル [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルが今夏での退団を示唆した。

 26日に行われたリヴァプールとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝、ベンチスタートとなったベイルは61分から途中出場。投入直後の64分、勝ち越し弾となる鮮やかなバイシクルシュートを決めると、83分には強烈な無回転ミドルを突き刺し、レアルのCL3連覇に大きく貢献した。

 2013-14シーズンのレアル移籍以降、カリム・ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドとの“BBC”の一角を担ってきたベイル。しかしながら、ジネディーヌ・ジダン監督の就任以降は絶対的な地位を失いつつあり、この試合でもスタメンに抜擢されたのはスペイン代表MFイスコだった。これに対してベイルは「もちろん毎週プレーする必要があると感じている。そうならないのであれば、本当によく考えて動く必要がある」とレアルからの退団を示唆。「夏の間にそうするつもりだ。ゆっくり考える時間は十分にある」と試合終了後の会見でコメントしている。

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