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バイエルンのミュラー、CL敗退に落胆「運が足りなかった。とても痛い」

CL敗退の心境を明かしたミュラー [写真]=Bongarts/Getty Images

 5月1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグで、バイエルン(ドイツ)は敵地でレアル・マドリード(スペイン)と2-2のドロー。2試合合計3-4で惜しくも決勝進出を逃した。

 ベスト4敗退が決まり、バイエルンのドイツ代表FWトーマス・ミュラーが心境を明かした。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ミュラーはフル出場を果たしたが、ゴールネットを揺らすことはできなかった。試合後には「すごい試合だった。全てを出し尽くした。素晴らしい気持ちだったし、楽しかった。スタジアムは揺れていた」と充実感を口にしたうえで、以下のように続けた。

「自業自得の部分もあるし、運に恵まれなかった部分もある。みすみす1ゴールを与えてしまった。まだ可能性はあったけど、最終的に運が足りなかった。自分たちを恥じる必要はないけど、チャンスを活かせなかったのはとても痛いね。チャンスは十分にあったんだ。消化するためには何日か時間が必要だ」

 バイエルンはCL制覇の夢を絶たれ、残すタイトルはDFBポカールとなった。ブンデスリーガとの国内2冠に向けて、5月19日にフランクフルトとの決勝に臨む。ブンデスリーガの残り2試合はケルン、シュトゥットガルトとの対戦が組まれている。

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