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決勝進出を喜ぶマルセロ、“ハンド疑惑”を認める「手に当たった。PKだ」

CL決勝進出を喜ぶマルセロ [写真]=Getty Images

 5月1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグで、レアル・マドリード(スペイン)はバイエルン(ドイツ)と2-2で引き分け、2試合合計4-3で3大会連続の決勝進出を決めた。

 同試合では、レアル・マドリードのブラジル代表DFマルセロがクロスのブロックを試みた際、ペナルティーエリア内でボールが手に当たったように見えたプレーがあった。ハンドが認められればバイエルンにPKが与えられる場面だったが、主審の笛は鳴らなかった。

“ハンド疑惑”についてマルセロは、試合後のインタビューで「ボールは手に当たった。あれはPKだ」とコメント。あっさりと“疑惑”を認めたうえで「手に当たっていないと言ったら、嘘つきになってしまうよ」と続けた。

 マルセロのコメントはスペイン紙『アス』など複数メディアに注目されている。同選手は“疑惑”のプレーについて認めたうえで、決勝進出を決めたことについて「本当に嬉しいよ。また決勝へ行くことが目標だったんだ。ここまで到達するためにハードワークをしたし、苦しんだこともあった。本当にタフな相手と対戦してきたからね」と喜びを語っている。

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