2018.04.25

5失点で敗れたローマ、指揮官はセカンドレグに強気「不可能なことはない」

エウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督
ローマのエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ローマを率いるエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督が、24日のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝リヴァプール戦後にインタビューに応じた。クラブ公式サイトが伝えている。

 ローマは24日に行われたCL準決勝ファーストレグで敵地でリヴァプールと対戦。5得点を奪われたものの、試合終盤に2得点を返し、セカンドレグに望みをつなぐ2-5で試合を終えている。ディ・フランチェスコ監督は試合を次のように総括した。

「今夜、試合の始めはよかった。しかし、一対一で負ける場面が多く、試合展開が読みづらかった。先制点を奪われてから、我々はゲームをコントロールする能力を失ったね」

「しかし、セカンドレグに望みをつないでくれたから、私はうれしく思うよ。我々は決勝に進出できると自分たちを信じる必要がある。また、今夜の試合の後半で示した姿勢と同じ姿勢を示したいね」

「もちろん、もう一度奇跡を起こすよ。そうでなければプレーする価値がないだろう。サッカーでは何でも起こりうる。不可能なことはないんだ。我々はそれを証明している。一方で、それは容易ではないだろう。バルセロナとの試合とは別の試合になるだろうね」

「今チームを批判するのは何も役に立たない。試合終盤にやっと我々は印象的なプレーを見せたが、たしかに今夜の試合では我々が望んでいたインパクトはなかった。しかし、我々はこの状況を変えなければならないし、最後まで信じることが重要だ」

「私は全面的にチームを信頼しているし、信念を持っている。セカンドレグでより多くの決意を持ったチームを見たいね」

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