2018.04.12

勝負を決めたPKを獲得したL・バスケス、判定に「議論の余地はない」

ルーカス・バスケス
勝負を決めたPKを獲得したL・バスケス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグが11日に行われ、レアル・マドリードとユヴェントスが対戦。レアル・マドリードは1-3で敗れたが、2試合合計4-3で準決勝進出を決めた。試合を決めたPKを獲得したスペイン代表FWルーカス・バスケスが、試合を振り返った。11日、イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が伝えている。



 アウェイで行われたファーストレグを3−0で勝利し、圧倒的優位で迎えたセカンドレグだが、3失点を喫し一時同点に。しかし、後半アディショナルタイムにL・バスケスがPKを獲得し、これをポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが決めて8年連続のベスト4進出を決めた。

 PKの場面を振り返ったL・バスケスは「あれはPKだったよ」と語り、次のように続けた。

「僕がボールに触った時にセンターバックが後ろからやってきて、僕を倒したんだ。議論の余地はないと思う。(ユヴェントスの選手たちが抗議したのは)普通のことだよ。試合終了間際だったからね」

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