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C・ロナウドのオーバーヘッドに“イブラ節”炸裂「40mからトライすべき」

自身のゴールを引き合いに出し、C・ロナウドのゴールを評価したイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが決めたオーバーヘッドについて、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチがコメントを残した。4日付のアメリカ大手メディア『ESPN』が伝えている。

 3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグで、レアル・マドリードはユヴェントスと対戦し、3-0と先勝。C・ロナウドが64分に決めたオーバーヘッドによるスーパーゴールには、世界中から多くの賛辞が送られている。

 イブラヒモヴィッチは3月31日に行われたロサンゼルスFC戦でMLSデビューを果たすと、見事なロングシュートを決めて、4-3の勝利に貢献した。『ESPN』のインタビューに応じた同選手は、C・ロナウドのゴールとの比較を求められると、「2つのゴールには大きな違いがあると思う。なぜなら彼がゴールを決めたのはCLで、私のはMLSでのゴールだからね」とコメント。大会のレベルに差があるとして、C・ロナウドのゴールの方が優れているとの見解を示した。

 しかし、同局の番組で再びC・ロナウドのゴールについて感想を求められると、「あれは美しいゴールだった。でも、彼は(ゴール前)40メートルの位置からトライするべきだと思うよ!」と発言。いきなり“イブラ節”を炸裂させた。

 実際、イブラヒモヴィッチは2012年11月に行われたイングランド代表との国際親善試合で、ペナルティーエリア外(推定25メートル)からオーバーヘッドでゴールを決めている。この得点は2013年のFIFA年間最優秀ゴールにも選ばれた。

 C・ロナウドが決めたオーバーヘッドについては、過去の様々なスーパーゴールと比較されているが、イブラヒモヴィッチは「まずオレを超えてみせろ」と独特のエールを送りたかったのかもしれない。

(記事/Footmedia)

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