2018.03.18

アンチェロッティ氏がCL準々決勝の展望を語る「イタリア勢は本命ではない」

カルロ・アンチェロッティ氏
CLでのイタリア勢の展望を示したアンチェロッティ氏 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 現在フリーとなっているカルロ・アンチェロッティ氏が、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のカードに対し、自身の見解を述べている。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が17日付で報じている。

 同紙のインタビューの中で、アンチェロッティ氏はユヴェントスとローマというイタリア勢がCL準々決勝でレアル・マドリードとバルセロナのスペイン勢と対戦する事について自身の展望を明かした。

「私の考えではユヴェントスとローマは本命とはいえない。彼らは欧州サッカー界のトップ2と対戦するのだからね。だけど、彼らにも可能性はあるだろう。CLの試合は小さなミスが勝負を決する。審判団の小さなジャッジミスはチームを簡単に敗退に追い込んでしまう。本命は今までの経験からレアル・マドリードとバルセロナだと言えるね。それに彼らは(ポルトガル代表FWクリスティアーノ)ロナウドと(アルゼンチン代表FWリオネル)メッシを擁しているからね。」

 加えて、アンチェロッティ氏は「ユヴェントスの方がローマよりもCLでの経験値が多い分、準決勝に進出する可能性が高い」と語りイタリア勢の上位進出についてコメントしている。果たして、下馬評を覆しイタリア勢は準決勝に進出することができるのだろうか。注目が集まっている。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
18pt
マンチェスター・C
16pt
チェルシー
16pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
12pt
ヘルタ・ベルリン
10pt
ドルトムント
8pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
13pt
レアル・マドリード
13pt
アラベス
10pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
15pt
ナポリ
12pt
フィオレンティーナ
10pt
欧州順位をもっと見る