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マンUのルカク、CL敗退に意気消沈「力を証明できなかった」

CL敗退を悔やむロメル・ルカク [写真]=Getty Images

 ベルギー代表FWロメル・ルカクが、チャンピオンズリーグ(CL)ベスト8に進出できなかったことに意気消沈している。クラブ公式サイトが14日に伝えている。

 アウェイでのファーストレグをスコアレスドローで終えたマンチェスター・Uは、ホームでのセカンドレグに2-1で敗れた。ルカクは、試合後のドレッシングルームの様子について語った。

「涙を流していた選手もいた。皆の前に出てこない選手もいたよ。試合は良い形で入れたけれど、相手にコントロールさせてしまった。それから何回かチャンスを得たけれど、決められなかったね」

「相手に先制されて、自分たちが追う立場になった。続けて失点したのが痛かったね。それでもプッシュし続けた。でも不十分だった。もっと良いプレーをすべきだった。このチームの力を考えれば、勝ち上がれたはずだ」

 決定機を生かせなかった点について、ルカクはこう続けた。

「前半の序盤、もっと早い時間帯に点を決めるべきだったね。ただ、ラストパスが良かったとは言えない。正しいポジションは取れていたけれど、ラストパスが良くなかった。それにやられた」

「試合後のドレッシングルームでは、結果に落胆していた選手もいた。もっとやれると思っていたからだ。高い能力を持ったチームなのはわかっている。その力を証明できなかった」

 マンチェスター・Uは17日、FAカップ準々決勝でブライトンと対戦する。

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