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セスク、ミスからの失点に落胆も…まだ何も決まってないことを強調

バルセロナ戦を振り返ったセスク [写真]=Getty Images

 チェルシーのスペイン代表MFセスク・ファブレガスが、20日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのバルセロナ戦が残念な結果だったと語った。イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 チェルシーホームで行われたファーストレグ。62分、ブラジル代表MFウィリアンのゴールで先制に成功したものの、味方のミスからアルゼンチン代表FWリオネル・メッシにアウェイゴールを奪われ、1−1のドローに終わっていた。

 セスクは失点シーンについて「本当に残念だった」と語りながらも、まだ何も決まっていないことを強調した。

「僕たちはとてもいい試合をしていたと思う。ゲームプランをしっかりと実行出来ていた。コンパクトに保ち、しっかりとチームとしてプレーし、たくさんのチャンスを作っていた。ウィリアンはハットトリックを達成していたかもしれなかった」

「でも、僕たちは悲しく家に帰らなければならない。素晴らしいパフォーマンスを披露しても、最高な結果ではなかったからね。ただ、まだオープンな展開だ。僕たちは戦えることを証明したし、カンプ・ノウでも再びいいパフォーマンスをしなければならないね」

「70パーセントものポゼッションを持つチームを相手に戦うためには、より多くの個性を持たなければならない。僕たちはカンプ・ノウに行って攻撃をして、得点を奪わなければならない。なぜならあそこで90分間守ることは不可能だからね。僕たちは自分たちの試合をしなければならない」

 セカンドレグは3月14日にバルセロナのホームで行われる。

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